2019年01月18日

施設長も命懸け

皆さんこんにちは!
八千代ケアセンター施設長の篠塚です。

突然ですが、皆さんはお庭の草花を剪定したことはありますか?…

先日、送迎ドライバーさんと用務員のおじ様と一緒に施設内の庭の枝を切りに行ってきました️

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おいおい…

マジなやつじゃないさ…

命綱?私の分は?…

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施設長の不安をよそにゴリゴリとチェーンソーで切り倒して行きます!

職員の車に倒れないように、ロープをかけて引っ張るのが私のミッション。

案の定、私の方に勢いよく倒れてくるので下敷きになりかけました(´Д`)

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お陰さまで、見事に身ぐるみ剥がされた木。

風邪ひくなよ…

インフルエンザが流行してます。皆様お気をつけくださいね(^-^)/



posted by わかば at 21:06| Comment(0) | 八千代ケアセンター

「もしバナゲーム」


皆さん、こんにちはー(長音記号2)目ぴかぴか(新しい)
コミュニティホームくぬぎ山ですメール手(パー)

関東地方では、晴天晴れが続いていますね!

空気の乾燥も目立っていますモバQ
室内、車内、喉の乾燥を防ぐために加湿を心掛けましょうねひらめき

さて、皆さんは「もしバナゲーム」をご存じですか?

このゲームは、緩和ケアや地域・在宅医療に取り組む医師らが立ち上げた一般社団法人「iACP(アイ・エーシーピー)」が開発したカードゲームで、

“自分と大切な誰かが「もしものための話し合い(=もしバナ)」をする、そのきっかけを作るためのゲーム”です。

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このゲームを行うことで、人生において大切な「価値観」や、自分自身の「あり方」について様々な気づきを得ることができると言われています。

この「もしバナゲーム」を、施設長、施設ケアマネジャー、介護職員で体験してきましたexclamation×2

こちらがカードの一部です。

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人生の最期について、ぼんやりと考えたことはあっても、どうしたいかをしっかりと考えたり言葉にすることは今までなく、とても不思議な、そしてとても深い時間を過ごせました。

コミュニティホームくぬぎ山では、所謂“看取り介護”の実施も行わせていただいています。

『お一人お一人に寄り添った介護ができるよう、このゲームを施設内の研修でも行いたいexclamation×2』と参加した職員からの声があり、カードを購入しましたかわいい

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縁起でもない話だから…と避けてしまうこともあるテーマではありますが、もしよかったら、皆さんも「もしバナゲーム」してみてはいかがでしょうか目

では、またわーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by わかば at 15:00| Comment(0) | コミュニティホームくぬぎ山