2019年01月18日

「もしバナゲーム」


皆さん、こんにちはー(長音記号2)目ぴかぴか(新しい)
コミュニティホームくぬぎ山ですメール手(パー)

関東地方では、晴天晴れが続いていますね!

空気の乾燥も目立っていますモバQ
室内、車内、喉の乾燥を防ぐために加湿を心掛けましょうねひらめき

さて、皆さんは「もしバナゲーム」をご存じですか?

このゲームは、緩和ケアや地域・在宅医療に取り組む医師らが立ち上げた一般社団法人「iACP(アイ・エーシーピー)」が開発したカードゲームで、

“自分と大切な誰かが「もしものための話し合い(=もしバナ)」をする、そのきっかけを作るためのゲーム”です。

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このゲームを行うことで、人生において大切な「価値観」や、自分自身の「あり方」について様々な気づきを得ることができると言われています。

この「もしバナゲーム」を、施設長、施設ケアマネジャー、介護職員で体験してきましたexclamation×2

こちらがカードの一部です。

CIMG3116.JPG

人生の最期について、ぼんやりと考えたことはあっても、どうしたいかをしっかりと考えたり言葉にすることは今までなく、とても不思議な、そしてとても深い時間を過ごせました。

コミュニティホームくぬぎ山では、所謂“看取り介護”の実施も行わせていただいています。

『お一人お一人に寄り添った介護ができるよう、このゲームを施設内の研修でも行いたいexclamation×2』と参加した職員からの声があり、カードを購入しましたかわいい

CIMG3113.JPG

縁起でもない話だから…と避けてしまうこともあるテーマではありますが、もしよかったら、皆さんも「もしバナゲーム」してみてはいかがでしょうか目

では、またわーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by わかば at 15:00| Comment(0) | コミュニティホームくぬぎ山
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